最近、気に入って読んでいた本がこちら。

◆ぼくたちにもうモノは必要ない。佐々木典士
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いやぁ~、突き詰めている人は、言葉もまたシンプルで潔い。
一番グサッときたのが、
「必要」なモノと「欲しい」モノ。についてのお話。
と、人の目線のためにあるモノ、についてのお話。


っと、
自分と照らし合わせながら毎日生活しながら
いろいろ考えていました。


最近、用事で、梅田(大阪駅)へ行く事が多いのですが、

せっかく来たし、と思って、
とりあえずどこかしらをぶらぶらしてみるんですね。
普段、あんまりぶらぶらってしないから、
ちょっと新鮮さもありつつ。

でも、2日で飽きた(ㅎ.ㅎ )


というか、
1日目と2日目と、
ちょこちょこ気になるのものを買ったんですね。
(って、ほとんど食べ物なんですが……(笑))

3日目には、
もう、なにも必要なものは無い、と
色んなお店を見ながら再確認出来ていました。


というか、
当然のことですが、
梅田の様な街はモノを買うための場所、人と合う、過ごすための場所であり、
ひとりゆっくりのんびり癒される場所ではないなぁ~と。

人にモノを欲しくさせる為の刺激に溢れ、
ありとあらゆる策で、多くの人の心に届くPRがされていて、
以前はそれが楽しく感じる事も多かったはずなのに、
なんだかそれすら「しんどいわ……」って思ってしまうんですね。
本の影響めっちゃ受けてる(笑)(o´罒`o)

真昼間の暑い中、家に帰っても暑いだけだし、
都会でショッピングしながら涼んでおこう~
って思ってるはずなのに、
することがなくて、わりとすぐ家に帰っている。

カフェでのんびりしようかな~
とも思うのですが、
自分の思うゆっくりできるカフェって、梅田にはないように思えて……。

・席と席の間隔が空いている
・人が多くない
・周りの会話が聞こえない
・ちゃんとした美味しい飲み物と食べ物がある
・空気がクリア
・景観がきれい(整っている)
・掃除が行き届いている
・スタッフが心地よい

……って、なかなかないんですけどね、こんなお店。
だから、家に帰ろうってなる。
家なら自分の気持ちをマイナスに傾けるものがないから。
だから、安心してのんびりできる。

まぁ、結構私、偏屈なんですが、
だからこそ、年々、好き嫌いや快不快を敏感にジャッジして、
好きを集めて、それを整えて、
暮らせているんだろうな~と思うのです。

っと、話は大きく反れた!!!笑


快適な住環境を更に突き詰めるべく、
家中をガン見しているんです、最近特に。

本の著者佐々木さんも言ってました。
「5回捨てようと思ったら、捨てる」と。
チクリ。心に刻まれますね~~~~~。


2018年内に、断捨離は終わらせようと思っています。
もう、万年断捨離って言ってるの嫌ですからねーーー笑