もやもやしたりパッとしなかったり、
スッキリしなかったり、
自分で自分を心地よいと思えなかったり、

くすぶることが多かった。
この数年、

特にこの半年。



どんどんひねてく自分もよくわかったし、

でも、それを止める方法は『嘘』でしか見当たらなくて。


だから、

嘘は大嫌いだからやっぱりくすぶり続けていて。



最近、mixiやFacebookで、懐かしい顔ぶれとの再会をはたした。


小学校の同級生の、あやちゃん、みきちゃん、
大学の友達の、ゆみちゃん、大志くん、ともひと、くに、しゅう、


なんかね、

久々!って簡単なメッセージを数回やりとりした、だけなのね。


でも、相手が返してくれる言葉やテンションには、
『私』がうつっていた。


心地よく伸び伸びと生きてる自分がいた。

過去がいつだって一番眩しい、だなんて人生はいやだけど、

そんな傾向が、なかったといったら嘘になる。



みんなとのやり取りで、
自分を少し取り戻した気がした。


キーを指したまま、エンジンをかけることを拒んでいたのはもうやめた。

いつだってエンジン全開が、いいじゃない。

そんな自分が一番、楽しいじゃない。


好奇心を丸出しにして、目を輝かせている、
そんな30歳も素敵じゃない。

喜怒哀楽が手に取れる、そんな30歳、可愛いじゃない。

子供の頃からどこか冷静で、

どんな大人になりたいか?というテーマに対しては、

ただただ、『元気な人であり続けたい』と思っていた。

大人たちから『元気』を感じられなかったから、だと思う。

自分はそうなりたくないというシンプルな信念だった。



でも、なりかけてた、ね。


元気と笑顔をいっぱかき集めて、

類は友を呼んで、


生きていきたい。



友達が教えてくれたこと。

彼らはどんな私と友達になったのか。


それが、全てだと思った。

本当にありがとう。